dintradgard博士が教えるホワイトニングジェルで歯を白くする5原則

ホームホワイトニングジェルで歯を白くする5原則

私は大のコーヒー好き。オフの日なら1日4、5杯飲んでもまだ飽き足らないという程によくコーヒーを飲むのですが、もちろんその代償も出てきます。

いや、健康面では全く問題も無く、また歯の健康自体を損ねてしまっている訳でも無いのですが、問題はその歯の色。長年に渡りコーヒーを愛飲してきたばっかりに、いつしか前歯でさえ白い輝きが薄れかなり基盤でしまい、最近では笑顔を見せるのもちょっと憚られる様になってしまったのです。


歯自体は虫歯も無く、特別歯並びも悪く無いというのに、人前でもそれらを見せられないというのは勿体無く、ストレスも溜まるもの。だからと言って手をこまねいて来た訳では無く、市販の様々なホワイトニング歯磨きを試してきたのですが、いずれも結果がイマイチですっかり信用を失ってしまった、という点が痛いのです。
300円程度で買える比較的リーズナブルな製品から、それこそ歯科医推奨の1000円近くする高級品に至るまで、10近いブランドを試してみたのですが、最高でも数日間比較的白い状態を維持出来たまでで、しばらくするとやはり黄ばんできてしまいます。
薄々その理由は感じていたのですが、あえてその結論は出せないままにいたのです… あれだけ大好きだったコーヒーを今更控えたいとはとても思えず、しばらく悶々としていました。確かにコーヒーを止めれば歯磨きによるホワイトニング効果も随分と上向き、満足出来る状態になるかも知れません。ただその代償として現れるであろう、コーヒーを飲めないストレスとを天秤に掛けると、どうしてもそこまで踏み込めなかった訳で。
今は現状最善と思われる、コーヒーを飲む量を若干減らし、なおかつこれまでに最も効果の出たホワイトニング歯磨きを集中して用いるという方法でしばらく我慢する一方、歯科クリニックで本格的なホワイトニングの施術を受けてみようか、という気にすらなっています。
保険適用外ですから当然費用は大変高くなってしまいますが、もはや歯の色がコンプレックス寸前のレベルまで達しているとなれば、もはや考えない訳にはいきません。

早速ホワイトニングの施術を行ってくれる歯科クリニックを近場のエリアからネットで色々と検索しているのですが、やはりどこもそれなりに高く、少なくとも全ての歯を施術するとなれば二の足を踏まざるを得ません。

一つの解決策として、現状特に目立つ前歯のみホワイトニング施術を施してもらい、奥歯の方はなるべく自力で対処するという方法が思い浮かんでいます。上手くいくかは分かりませんが、いずれ気に入った歯科クリニックが出てきたら、改めて相談してみるつもりです。

そのためにもホームホワイトニングジェルを使う事は非常に賢明な判断だと言えるでしょう。

ホワイトニングについてはホームホワイトニングジェルが良いと専門家も解説をしています。

詳しくは、ホワイトニングジェルの公式サイトを確認してみてください。

参考サイト→歯を白くするホワイトニングジェル

ホワイトニングジェルについて歯を白くする為にも知っておく必要があるのは当然という事が分かるでしょう。

大人になってホワイトニングで苦労しないために

僕の年齢は今現在、40歳を少し過ぎていますが、上部左側が一本だけ入れ歯になっています。普通、入れ歯というと、老人の方がつけるイメージがありますが、実は歯医者の先生に聞くと、若い方でも入れ歯はいらっしゃるみたいです。普通、歯を削ると、少しの虫歯の場合は、白い詰め物や銀歯になると思いますが、かなり虫歯が進んで、歯を削り、歯の高さが歯茎から1㎜以下だと、もう詰め物や銀歯のような「被せ物」は装着することができないそうです。
当たり前だといえば当たりまえですが、しかし、歯茎の1㎜以下の高さにまで、歯を削るしかない虫歯というのは、なかなか現実的に言ってもそう頻繁にあるものではありません。

僕の場合、なぜそこまで虫歯になったかというと、もともと銀歯でかぶさっていた歯、それも、神経を抜いていた歯があったのですが、銀歯というのは意外と、装着されている根本歯茎部分から、菌が入ることがあるらしく、そして、菌が銀歯の内部に侵入する事で銀歯の中で虫歯になる場合があるということです。しかし、ある程度虫歯が進めばもちろん、痛みがありますので、痛みによって、悪化する前に通常虫歯に気づきます。しかし、僕の場合は、神経を抜いていた歯ですので、痛みはありません。銀歯の中で虫歯が進行しているのにかかわらず、虫歯に気づかないのです。考えれば怖いですよね。

僕の場合は、周囲の歯茎が腫れてきたので、そこでやっと歯がおかしいと気づきました。そして、歯医者でレントゲン撮影をして、虫歯が進行していることに気づきました。しかし、気づいた時にはもう、銀歯では対応できないほどに、虫歯が進行し、もう、ブリッジやインプラント、入れ歯しか方法は無い、というところまでになってしまったという事です。まだ、インプラントでしたら芸能人もやっていると聞きますし、なんだか名前も見た目もカッコがつきます。しかし、高額です。僕の場合は30万円だといわれました。とてもじゃないですが、僕にはそんなお金はありませんでした。さらに歯を抜く必要もあります。

次にブリッジは周りの健康な歯も削る必要がありますし、それは避けたいものです。ですので、お金がなく、周りの歯も大事にしたい人には、入れ歯しかないわけです。
そういうわけで、若い人でも、入れ歯になる可能性はあるのです。

僕の場合は、入れ歯が、上あごで奥歯であり、また、僕がもともと、うけ口で(顎が少し出ている)ありますので、入れ歯のカチッとはめる為の金属や入れ歯自体が、通常、口を開けても見えにくいです、しかし、普通の方だと、意外と目立ちます。僕はまだ若くして、入れ歯になりましたが、口を開けても目立たない分、まだ運が良かったのかもしれません。皆さんにできればそんな思いはしてほしくありません。若くして入れ歯にならないように、皆さん歯の健康に気を付けて下さい。

ホームホワイトニングジェルを使うなら早いうちが最善です。

歯医者さんで親知らずの抜歯&顎の骨を削ることになった

親知らずが顎の骨と癒着?!歯医者で顎の骨まで削る事になった経緯とは?

数年前、親知らずの抜歯で大変な思いをしました。

普段から何においても無頓着な私は、左の奥歯が痛くなっても放置していました。

それが親知らずだったんだけど、とうとう激痛になり我慢できなくなって歯医者に駆け込んだ時には、炎症を起こして中に膿が溜まっていたそうです。

私の親知らずはどうやら横向きに生えていて、手前の奥歯をグイグイ押していたらしく、それで炎症が起きたと歯医者さんは言っていました。

とりあえず痛みをとる為に親知らずを削り手前の歯を押さないようにして、膿と出してくれましたが、「抜かないと根本的な解決にはならないよ」と言われ、親知らずを抜歯することに。

親知らずの抜歯は最近じゃ総合病院などでやるのが主流というけれど、馴染みの歯医者さんは「ここでやればいいよね?」とニッコリ笑顔を見せ、私も総合病院まで行くのは面倒だったので抜いてもらえるようお願いしました。

そして親知らずを抜歯する為にレントゲンなどを撮り直してみたら、なんと親知らずが顎の骨と癒着していることがわかりました。

さらに噛み合わせが悪くなるから、上の歯の親知らずまで同時に抜くことに。

「顎の骨と癒着しているところもウチで削れるから大丈夫だよ。ただ麻痺とか稀にあるけど、それは了承してね」って先生・・・。

上の歯の親知らずを同時に抜くのは良いとして、さすがに歯医者で顎の骨を削る事になるとは思わなかったから面食らいました。

しかしもうやると決めた以上、やるしかない。

ただ抜歯と顎の骨が痛くないことと、麻痺など後遺症が出ないことを願って、先生に指定された日時に歯医者へ向かいました。

大がかりな抜歯になったので、指定された日は土曜の午後。

普段は休診なので患者は私1人でした。

「痛いかもしれないから、痛かったら手を上げてね」と先生に言われたけど、最初から最後まで全く痛くありませんでした。

歯を割ったり骨を削る感覚や音がしたけれど、痛くないから全く気にもなりませんでした。

最後に何針か縫って、抜歯はおよそ1時間くらいで終了。

全くストレスも感じず早く終わったことに、腕の良い先生のところで抜歯できて本当に良かったと思っていたのですが、先生から帰りがけに注意がありました。

「麻酔がきれたらかなり痛くなると思うし、2~3日血も止まらないから気をつけて。抜歯したところに血の塊みたいなのができると思うけど、それはカサブタみたいな役割をするから絶対とらないで。あと顎は腫れるだろうし熱も出ると思うから無理しないでね。」

先生の忠告どおり、麻酔がきれはじめたら激痛が襲いかかってきました。

高熱は出るし血は止まらないし、顔も腫れて人に見せられないような状態。

痛みは歯医者さんでもらった鎮痛剤を飲んでやり過ごすことができたけど、それから2日間はダラダラと口から血を出しながら、高熱で朦朧として、経過チェックで歯医者に行く以外は寝たきりの生活を送りました。

何がつらいって、体調もつらいけどご飯を食べられないのが一番つらかったです。

事前に情報収集して、親知らずの処置後はウィダーインゼリーとかが食べやすくて良いって知っていたから買っておいたけど、吸うと血の塊がとれてしまいそうで怖くて食べられませんでした。

ストローで水分とるのさえ怖かったけど、さすがに水分はとらないと体が危険になるし、それが精一杯でした。

そんな日々を数日過ごしたのち、歯医者で抜糸。

最後の診察の時、先生の言った一言が印象的でした。

「普通は怖いから総合病院に行きたいってみんな言うのに、よくウチでやらせてくれたね。キミはよく頑張ったよ。」

確かに総合病院に行くのが面倒臭いなって思ったのもあったけど、先生が当たり前の顔して「ここでやればいいよね?」って言ったからじゃん・・・と内心思ったものの、結果オーライなので先生のお褒めの言葉を素直に受け取りました。

その後、後遺症もなく無事に過ごしています。

今度は右の親知らずも抜かなきゃいけないんだけど、その時がきたらまた歯医者さんでやってもらおうと思っています。

職場の指示で歯科医を受診したら重症だったことが判明した夫の歯

仕事が虫歯ができやすい環境だったせいで夫の歯の状態は最悪!

私の主人は、人口調味料を作る会社に勤務しており、現在は甘味料を開発する部署で研究をしています。

調味料関係の仕事は、実際に自分達の作った商品が、どの商品に採用されて実際にはどういう味に使われたかを検証します。

そのせいか、毎年会社での歯科検診で虫歯が見つかり、治療をしています。

去年までは、一度虫歯が見つかり、初期の段階でしたから、治療も楽に済みました。

その時は、全ての治療代は1万円で済みました。

しかし、今回の歯科検診では「治療必要」と健診結果に印刷されていて、主人は「当然かも」と話していました。

なぜかというと、甘味料開発の部署ですから、甘いお菓子類を試食もしくは試飲するので、虫歯には気をつけていてもなってしまいます。

少し痛みも感じていたということで、なるべく早く治療してくれる歯科医院を探して受診しました。

以前、受診して治療を受けた歯科医院は、健康な歯を間違えて削ったのに、削った分の請求もされたので、その歯科医院は避けました。

ご近所の方に聞いてみると、本来は小児歯科がメインの歯科医院だけれども、大人の治療もしてくれる上手な歯科医院があると知り受診しました。

実際に受診をしてみると、子供が多くて気恥ずかしかったようですが、丁寧な対応だったということです。

まず歯のレントゲンをレントゲン室で撮影し、全ての歯の状態をレントゲン撮影の写真で確認をしてから、実際の歯の確認をしてくれました。

すると、歯科検診では1本だけ虫歯だという報告が、実際に歯科医師が確認すると4本虫歯で、1本は神経まで到達していて、もう一つは歯が割れているとのことでした。

本当は、一週間のうちに2回来て欲しいとのことですが、仕事の都合上、土曜日にしか通院できない為、治療期間は半年間はいると宣告されて帰ってきました。

最初の受診時はレントゲン撮影と神経を取る治療も行ったので、5千円かかりました。

そして、すべての歯の状態がひどいために、毎回3千円の治療費がかかっているとぼやいています。

しかも、主人の歯ならびは特殊ということで、左の前歯付近の1本が欠歯で、乳児からの生え変わりの時に生えてこなくて、ブリッジを作る必要があるそうです。

ブリッジを作らないと、かみ合わせが既に悪くなっているのは当然で、顔がゆがむ現象が出始めているので、早く作る必要があるということでした。

主人は、本当は学生時代にブリッジを作っていたらしく、装着したことがあるのですが、違和感を感じて装着をやめてしまったというのです。

「それはいけないよ」と私は必死になって説得しました。

しかし、主人は「ブリッジっていろいろと値段が違う場合があるから、うちは節約しているし、違和感があるからいやだ」とごねました。

子供のように嫌がる主人に「治療費は気にしなくていいから、きちんと治してブリッジも作りなさい」と説得をして納得してもらいました。

毎週もしくは隔週で現在歯科医院に通っていますが、まだ神経を抜いたところに被せる歯の素材は決めていなくて、保険適用のもので考えています。

まだ金額提示はされていませんが、治療費も含めて1万円以内で被せる歯を作ってもらうつもりです。

しかし、自由診察の特殊素材の被せる歯であれば、10万円のものもあり、特殊素材のものになると、診察費もその日から保険適用ではなくなり実費になります。

その説明を主人は聞いて、絶対保険適用にしようと決めました。

亀裂が入っている歯は、温存させる治療と決まりました。

それは、保険適用でいける治療で、虫歯部分を削って埋めるのみでよいということですので、3千円で済みました。

あとは、ブリッジですが、治療が完了してから検討させて欲しいと歯科医師から言われました。

なぜかというと、欠歯の影響で上の歯が伸びていて、伸びすぎている歯を削って、それからかみ合わせを調整しなければいけないからです。

どのぐらい値段がつくかも今のところは不明な点が多々あります。

しかし、伸びすぎている歯を削っていくということで、虫歯の治療をまず最優先にし、それから本格治療に入るということです。

伸びすぎている歯を削るということで、再度レントゲン撮影を行うということですので、その際は1万円以上かかる可能性はあります。

歯の治療は、誰だって嫌だし、長期間に及ぶ治療と聞かされると辛いし、お金の心配は多いです。

毎回毎回3千円から5千円前後の治療がかかっているので、家計に響いている部分はあります。

しかし、今回しっかり治しておくことは大切と、私は考えています。

私は、一生懸命診察をさぼろうとする主人を捕まえては、歯科医院に行かせています。

治療費は、恐らく総額10万円以上は超えることは間違いありません。

大の大人が、治療費の為に不健康な体を放置するのはいけないので、半年間の治療費は大きいけれども、完治するまで節約生活に励みます。

アメリカに行って歯に対する意識の違いにカルチャーショック!

アメリカで感化されて歯並びの矯正とホワイトニングをすることにした

高校卒業と同時にアメリカの大学に進学した私は、前々からアメリカ人は歯に気を使うということを知ってはいましたが、実際にあちらに住むようになりいかにアメリカ人たちが白い歯を大切にしているのか、歯並びを重視しているのかを身に染みて感じました。

イギリス人は逆にあまり歯並びや白い歯にはちょっと無頓着なようで、日本人と同じような感覚のようです。

ですがアメリカ人はほとんどの人が子供の頃から歯並びの矯正をうけ、ホワイトニングなどのオーラルケアを定期的に行っています。

そんななか、私も周りのアメリカ人たちに感化され、人と会ったときはかならず歯並びや歯の色をチェックするようになってしまいました。

日本人の歯並びの悪いこと悪いこと、そしてあまり歯の色についても日本人は意識していません。

私は自分の歯並び(前歯1本だけがガタガタでした)と黄ばんだ歯がどうしても気になり、夏休みに日本に帰ってきたときは毎回歯医者にホワイトニングに通っていました。

ガタっとなった前歯も差し歯にしました。

(もしアメリカで歯医者にかかると保険が効かないため何百万というおそろしい請求書とコンニチハすることに…)

やはり歯医者さんでやってもらうホワイトニングはきれいに白くなりますね。

私は夏休みの間しか日本に滞在できなかったためかなり突貫工事でホワイトニングしてもらいましたが(本来は結構時間をかけて少しづつするものなのだそうです)、それでも一度ひととおりホワイトニングすれば3年ほど持ちました。

でもやはりホワイトニングも継続してやらないとだんだん黄ばんでくるようで、でも歯医者さんでやる時間もお金もないので、その後しばらくは自分でセルフケアできるホワイトニングキットのようなものでケアを何度かしたのですが、全く効果なし。

どんなホワイトニングキットを使っても全然白くなりませんでした(笑)

市販のホワイトニングキットでホワイトニングちゃんとできている人っているのかしら?

結局セルフケアのホワイトニングも何ステップかやらないと1回がおわらなかったりとなかなか面倒で、手間がかかるわりに全然効果を感じられないのでやめてしまいました。

ホワイトニングから離れてはや10年、もちろん私の今の歯は黄ばみがかっています。

でも正直、子育てをしながらホワイトニングに通う時間もお金の余裕も今はないので我慢我慢ですが、いつかまた歯医者さんだホワイトニングしてもらいたいなぁと思う今日この頃です。

親知らずの抜歯の最中に麻酔が切れた!激痛の中での施術

私は親不知とは無縁だと安心しきっていた24歳の春、今までにないような痛みや腫れが生じたため、我慢が出来なくなり歯科医院に行ったのがはじまりでした。

はじめは虫歯を疑っていたのですが、診療してもらった結果この痛みの原因は顔を出す前の親不知ということが判明しました。

このとき、痛んだのは一ヶ所だけでしたが、レントゲンを撮ってもらうと見事に4箇所すべてに親不知が隠れていました。

初めての親不知の治療ということもあり、抜いてから腫れたり大変な思いをするだろうということで大型連休初日まで待つこととなりました。

それまでのおよそ1ヶ月間、鎮痛剤と炎症を抑える薬を処方してもらい一週間に一回歯石を除去してもらうために通院しました。

歯石の除去をしてもらうのは初めての経験でしたが、なんとも言えない痛みに絶叫しそうになりながら、歯石って簡単にとることが出来ないんだなと実感しました。

日頃から歯磨きは欠かさず行っているのになんでこんな思いをしなければいけないんだろうと悲しくなりました。

いよいよ迎えた親不知を抜く日。

知人にその旨を伝えると、もしかするとしばらくご飯が食べられなくなるかもしれないから一緒にお昼ごはんに行こうと誘われました。

そして、ラーメンと炒飯でお腹を満たし歯科医院へと向かいました。

先生に麻酔が効きにくい体質ということを伝えていたこともあり、倍の量を投与してもらい戦いに挑みました。

まずは親不知の上に覆い被さっている歯肉を切開することからスタートしました。

麻酔が効いているため痛みはありませんが、とても変な感覚です。

こうして出てきた親不知を先生はおもいっきり砕きはじめました。

もちろん痛みはありませんが、とてつもない衝撃に顔が歪みました。

どれくらいの時間が流れたのでしょうか。

砕かれている途中で麻酔がきれてしまったのです。

あまりの痛さに何度も意識を失いそうになりました。

治療が終わるのまでただただ耐えるしかありませんでした。

切開した歯肉を縫合してもらい安心したのもつかの間激しい痛みは続きます。

朦朧としつつ会計を終え、大量の薬を処方され家路にむかう途中何度も意識を失いそうになりました。

帰宅してからしばらくし、のどが渇いたので水を口に含んだところ激痛が走り上手く飲み込めないのです。

縫合した部分だけでなくその近くにあるのどにまで痛みがおよんでいたのです。

その日は水を飲むのも精一杯だったため、もちろん食事をとることは出来ませんでした。

お昼に知人に誘われたとき十分にお腹を満たしておいてよかったと感謝しました。

親不知とさよならした翌日、あまりの激痛に苦しむ私を見て当時交際していた方が総合病院に連れて行ってくれました。

この激痛と2週間ほど戦うこととなります。この戦いでおおいに活躍してくれたのは座薬でした。

こんな思いをあと3回経験しなくてはならないと考えると気が遠くなります。

歯並びの悪さがコンプレックス!矯正をして人生が変わった!

コンプレックスだった歯並びを大人になってから矯正した体験談

私はとても歯並びが悪く、小学生の時からそれがとてもコンプレックスでした。

小学生の時に一度母に矯正をするか聞かれましたが、その時はあの銀色の器具を付けるのが嫌で、全然気にしていないフリをしてしまいました。

今ではあの時矯正をしていたら、その後の人生が変わっていたと断言できます。

中学生になってからはますますコンプレックスに感じることが増え、自分の顔が大嫌いになりました。鏡を見ることも嫌で鏡を見ないようにしたり、写真を撮る時は必ず口を閉じるようになりました。

異性と話すのはもちろん、友達と話すにも口元を隠して、どんどん性格も内向的になっていきました。

高校生になった頃には、将来お金を貯めて差し歯にすることばかり考えていました。

こんなに悩んでいたことは、今でも両親は知らないと思います。

そして大学生になった時、初めて美容クリニックにカウンセリングに行きました。全部セラミックの歯に変えてもらうためです。

しかし、そこでスタッフの方に言われた言葉が「まだ若いんだから健康な歯を失うのはもったいない。たった3年矯正器具を付けるのを我慢すれば、必ず素敵な笑顔で笑えるようになるよ」ということだったのです。

私はその時初めて、歯を失うことのリスクを知り、目立たない矯正器具もあるということを教えてもらいました。

そして私は矯正に踏み切ることにしたのです。

正直、矯正期間はずっと矯正していることが恥ずかしいと思っていました。

好きな人にも想いを告げられず、口を開けて笑うことは相変わらずできず、ただひたすら「早く終わって欲しい」と思っていました。

3年後、矯正が終わり、初めて綺麗になった歯並びを見てどんなに嬉しかったことでしょう。

何度も鏡を見ては笑い、異性にも積極的になり、口を開けて大声で笑い、本当に本当に人生が変わりました。

私には絶対にあり得なかった「綺麗な歯並びだね」という言葉をいろんな人から言ってもらうようになり、夢のようでした。

そこからは自信も付き、接客業をしたり、どんどん明るい性格に変わっていったと思います。

実はそれから、私は3回も矯正をすることになります。

歯に対してのもともとのコンプレックスが深すぎて、歯以外の口元の状態も気になり出したからです。

例えば顎が後退している、口元の突出感をなくしたい、Eラインが欲しいなどです。

他人が聞いたら引くくらい、歯にはお金も時間もかけていると思います。

でも、人生が変わったと思える今、本当に矯正をして良かったと思っています。

突然痛みだすのが親知らず!痛みが収まって放置していたのを後悔した

ある日、突然その痛みはやってきました。

最初はなんか変だぞ、という違和感くらいだったのですが、時間がたつにつれて右の奥歯がジンジンしてきました。

その痛みはだんだん強くなり、飲食するのが困難なほどになってきました。

このままでは夜も眠れないと思い近所の歯医者に電話してみると、「本日分の予約は終了しました」とのことでした。

「今痛くて我慢できなくて、このままじゃ困るんです!」と言ったら、待ち時間は約束できませんが、予約診療の間に診てもらえるとのことで、直接病院に行って待つことに。

病院って、待ち時間が長いのであまり好きではありませんが、このときばかりは文句も言わず、待つこと数時間。その間もジンジンと痛む奥歯。

やっと呼ばれて診察してもらうと、歯茎が炎症をおこしているようでした。

その原因はやはりおやしらずで、治療としては歯茎にあたっている歯を少し削って、痛み止めをしてもらうくらいでした。

今回はとりあえず痛みは治まりましたが、おやしらずを抜かないことには再発の可能性もあり、根本的な解決にはならないとのこと。

でも、おやしらずを抜くにはそれなりに予定を調整しなければなりません。

当時は幼い子がいて、授乳中でもあったので、簡単に歯医者に通うことはできませんでした。

落ちついたら考えようと思ってそのままにして3年ほどたってすっかり忘れたころ、あの痛みが再発したのです。

また、同じようなところが、同じように痛み出したのです。

ちゃんと治療しておけばよかった・・・と後悔しても遅すぎました。

またまた、同じ歯医者に電話して駆け込み、「3年前も同じような症状で来てたね~」と言われました。

子どもも大きくなっていましたし、また同じ痛みを繰り返すのも嫌なので、おやしらずを抜くことを決心し、その日のうちに予約をしました。

そして一週間後、おやしらずを抜きました。

当然ですが、痛い。痛い。痛い!!!

抜くときは麻酔が効いていてまぁ大丈夫だったのですが、家に帰った後しばらくは、食べることもできず、痛み止めが切れるとじんわり痛むので一週間ほどはつらかったです。

抜いたところはポッカリ穴が開いていて、それに慣れるまではなんだか気になってしょうがありませんでした。

その後、何回か消毒に歯医者に通い、しばらくしてやっと落ち着きました。

しかし、反対の奥歯にはまだ抜いていないおやしらずが眠っています。

これが、もしかしたらいつかまた痛みの原因になるのかもしれません。

こっちも抜いたほうがいいのか?と思いつつ、また放っておいてしまって今に至ります。

最新の歯科医の技術はすごい!初めての歯医者で親知らずを抜歯

痛くなる前に抜いたほうが良い?意外とすんなり終わった親知らずの抜歯

なんとなく左の奥歯が痛むので、久々に歯全体の検診も兼ねて、歯医者に行きました。

初めて行く歯医者だったので、どんな所なんだろうと、ちょっと緊張していました。

病院的には比較的新しい所でした。

受付で手続きを済ませると、何故かタブレットを渡されました。

なんとそれが問診票だったのです。

今時だなーと感じながら、いくつか質問に答えていきました。

そして順番がきて、やっと検診かと思いきや、歯の写真撮影が始まりました。

どうも最初に来た時と、治療後の歯を比べるためなんだそうで、色んな角度から写真を撮りました。

今時の歯医者はこんな事までするのかと驚きました。

そしていよいよ検診スタート。

左の奥歯が少し痛む事を伝えると、そこを中心に色々と見て下さいました。

すると、原因は親知らずだという事が判明??

左上に親知らずがあるようで、その親知らずのせいで、奥に食べ物が詰まって炎症を起こしているんだとか。

他にも、下にはその親知らずと噛み合うための歯がないので、直接歯茎に当たっているようで、そのせいで少し腫れているということも分かりました。

先生からは、このまま抜かなくても良いけど、抜いた方が今後のためにはいいし、上の親知らずなら比較的抜きやすいので、そんなに怖がらなくても大丈夫ですと言われました。

しかし今まで歯を抜いた事がない私は、即答出来ず、その場では回答を保留にしました。

とりあえず次に別の検診があったので、予約だけしてその日は帰宅しました。

その後、抜歯経験者に話を聞くと、歯を抜くとき痛くはないけど、抜くとき音がするよとか、血がいっぱい出るとか、不安になる回答ばかり耳にしました。

でも、あまり痛みがでてない今のうちに抜いた方が良いと言われ、いつか抜かなければいけないならと思い、抜く事を決心しました。

予約していた日に歯医者に行き、次回親知らずを抜くことを伝えると、注意事項をいくつか説明されました。

抜歯後は食事が出来ないので、必ず抜歯前に食事を済ませる事や、麻酔を打つので、体調が優れない場合は延期しますという事を書面でも頂きました。

なんだか手術を受けるような気分になりました。

そしていよいよ抜歯当日。

説明通り食事を済ませてから歯医者に向かいました。

そしてドキドキしながら順番を待ち、ついに名前が呼ばれました。

診察室に入り椅子に座ると、歯科助手の方に体調の確認をされ、気分が悪いと言いたい所を我慢して、大丈夫ですと答えました。

すると先生が来て、麻酔を打たれました。

暫くすると麻酔が効いてきて、感覚がなくなっていきました。

そしていよいよ作業が始まりました。

先生が説明しながら作業を進めていくのですが、感覚がないので、全く実感が湧きませんでした。

そしてあっという間に終了。

話に聞いた音がしたりする事もなく、思っていたよりも呆気なく終わりました。

でもそれと同時に、こんなにも簡単に人の歯が抜ける事に恐怖を感じました。

終わった後は抜歯後の注意事項の説明を受け、経過観察のための次回の予約をして、その日はそのまま帰宅しました。

帰宅後は麻酔が取れるまでは何もできなかったので、その日は1日大人しく過ごしました。

そして次の予約の日がきました。

特に何事もなく経過観察が終わり、これで歯医者通いも終わりかなと思っていたら、先生から一言。

右下にも親知らずがあるから抜きませんか?

私は、またあの恐怖を味わうのかと思ったら抜く決心がつかず、未だに親知らずと一緒に生活しています。